京都「工房すず」は骨董の素材を最大限に生かし、現代の女性にあった一点物のアクセサリーを創作しています。

リメイクアクセサリー

江戸時代、大きく結い上げた髪に挿していた大振りのかんざしの一部を蚊帳の環(かん)にあしらい、メノウのかんざしを合わせて帯地でしあげたネックレスです。

2枚のべっ甲の櫛に翡翠と珊瑚(いずれもかんざしの先に付いていたもの)をトップにあしらった夏にも使えるネックレスです。

ガラスのような透明な櫛に出会いました。波模様の透かし彫りが施され、翡翠玉が涼やかです。フランス骨董のアールデコ調の口金には蛇のモチーフが粋に施されています。

樹脂粘土で作ったとんぼ玉のネックレスです。飾り巻き寿司の要領で柄を一つ一つ作っています。工房すずでは、とんぼ玉教室を開催しています。

ちりめんを使った愛嬌たっぷりのみのむしの人形。羊毛の毛にどんぐりの帽子を被ったバックチャームです。(約8p)

かんざしの脚をくるくる巻いてデザインし、2本のべっ甲の「いちざし」と合わせたブローチです。ガラス製の練珊瑚です。